ANA国内線【PR】

エレファントカシマシ・宮本浩次氏を敬愛しています。
by yudachiwomatteta
離別
力の抜けた朝
修復しようのない残骸が
まだ頭に引っかかってる

今日も同じように中途半端に苛ついた気分で
流れゆく外の景色 横目に見ながら
16号をちんたら走っていく

傷つけたりしたことも
時間が解決するだろう
傷ついたりしたことも
夜が明ければやけに白けて感じる

愛がないのさ
うわっつらな正論ばかり貼り付ける
自分ではうんと深いと思い込んでいる
あんたのやりたいこと一体なんなの
あんたの知りたいこと何もないの
真実はそんな理想論の中にはないんだ

知ってる名詞の数が魅力だったのかもしれない
同じ言葉使う人間がいたのが嬉しかったのかも

だけど傷つけたくはなかった
偏見さえないなら
世界中大分幸せになるだろう
本当のこと言って耐えられるほど
あんたはホントは全然強くないから

不幸を背負い込んだ男が歩いていくぜ
これ見よがしにキチガイ装って
お前と一緒だとは思われたくない
そうボクに言ったあの男は
気の毒なくらい怒りに震えてみえた
常識と対面と自尊心 がんじがらめ
大きなことほざく割に臆病すぎて
少し拍子抜けするくらいだったのさ

それでもうこれ以上
触れてはいけないのだと悟った
化けの皮を剥がそうなんて気もない
ボクら善くなりたい
それで進みたい

少し無理があるくらいの極論で
武装してすれちがって絶対に交差することはない
嫌われてる方がまだマシ
そのくらい何の関係もない者になっていく

友達になりたかっただけなのに
どうせボクはつまはじき
イジケてブラブラ彷徨い歩き
果ての果てまで行けばいいさ

どこまででも歩けるさ
ボクは傷つくの もう怖くないからね
あるがままを知りたいんだ 誤魔化しのない
ぐちゃぐちゃの入り混じった渋滞の
世界の端っこの町で
# by yudachiwomatteta | 2006-10-26 11:44 | 徒然日記
でじ亀
今日でじ亀がなくなりました。
どっかに置いたか車で落としたか。
どうせ香港で間に合わせに買った・・しかも中東で作られた安物で、
画質もこれでもかってぐらい悪くて、
静止して静止した被写体を撮ろうとしてもピンボケするような、
どうでもいいでじ亀なんですが。
そんなこと言っても商売道具だしないと困るもんで。

ヤフオクに作品を出品しようと思って撮影して、
その後用事で急いで外出して、
それから古本屋に行って、
書店に行って、
帰ってきたらなくなってました。
あーあ。
誰か私にRicohのcaplioR1を恵んでください。

前に使ってた性能の良いデジカメで、香港で落として壊れてしまったやつです。
日本に帰ってきて修理見積もり出したら18000円だって。
ヤフオクで出品されてるものが今8750円です。
が、私はエレカシの野音チケでもうお金がないんです。

金だ。
世の中 金だぜ。

意地悪してないで出てきてください、インターナショナルなでじ亀さん。←下手に出てみる
なんだよ・・なんで何でもすぐ消えるんだこのウチは。←逆切れしてみる
多分このウチのどこかがどらイモンのポケットに繋がってるんだよ。←現実逃避してみる

どらイモンに返してくれるよう頼んでみよう。
ついでにあたしの30まんえん相当分のCDが詰めてあったCDケースも返してください。
# by yudachiwomatteta | 2006-09-22 14:35 | 徒然日記
ふわふわ
http://www.youtube.com/watch?v=XhgvYe5dukk

あぁ~~~もう、何度見ても。
素晴らしい!
# by yudachiwomatteta | 2006-09-21 19:30 | エレファントカシマシ
美しくなりたかった
葉脈は
ドクドク脈打ったりしないよ
葉脈は
ただ静かに吸い上げる
冷たい
薄く養分を含んだ地下水を
うんと長い年月
吸い上げ続ける
途切れることのないように
時間をかけてゆっくりと
自然に与えられるままに
光のある方へ
わずかずつ伸びていく
叫んだり
虚空に手指を伸ばして
激しく求めたりしないよ
葉脈は
ただそうして風に
揺さぶられ
揺れている
静かに
静かに
地下水を吸い上げながら
ああとてもなれないな
あんなふうには
# by yudachiwomatteta | 2006-09-20 21:42 | 徒然日記
自堕落
憧れていたい
分不相応なほど
遠くにいて欲しい

きっと
生活がふさわしい男になっていってしまう
ケツを叩かれるのがお似合いの自堕落な人間に
ケツを叩くのは大嫌い
尊敬させてくださいよ

進みたいのに足を絡め取られてゆく感覚

太陽が眩しくて
正気を失いそうだった日に
燃え盛るあの日差しの中を
燃え狂いながらうろつく男を見た
ギラギラした目で全てを睨みつけ
隙あらば牙を剥き出すような男だった
共通の言語など一つもない
理解を超えた生き物だった

なんだ
それはアナタじゃん
幻だったように
すっかりここで丸くなって伸びている
丸くなって伸びている
可愛い子供になって母を求める

それはずるい
とてもずるい
# by yudachiwomatteta | 2006-09-20 21:29 | 徒然日記
つまんねーよ
何しても忘れちまう
みんな自分の手柄にしちまう
アタシなんかいることにも気づかない
アタシの幸せなんか考えたことも無い
虚しい人生だぜ
空気のような存在だぜ
誰も感謝なんか知らないのさ
それが嘘だとしても
アタシは今そういいたい気分
裏切り者はアタシも同じさ
薄情で恩知らず
アタシはアンタの付属品
自分の手足が自分にどんなことしてくれたって
気にも留めないから

アタシは希薄な存在
アタシは退屈な人生
アンタの役になんか
立つんじゃなかったな

なんだかわからないが
理屈などつけても意味無いが
ただアタシは
とても不服だ

つまんねーな
つまんねーよ
生きてる喜びを
# by yudachiwomatteta | 2006-09-20 21:28 | 徒然日記
8/31 LIQUIDROOM エレファントカシマシ
行ってきましたよ、エレカシライブ。
まるで父が子に語って聞かせるような、 そんなエレカシでしたねぇ。
ほぼヒットソングで固めた選曲、あとカラス少々という感じでした。

演った曲から順不同で一部ピックアップすると、ファイティングマン、星の砂、悲しみの果て、地元の旦那、So many people、ガストロンジャーなどなど。
久々だったし、とりあえず何にも考えずノルことだけに集中してましたんで、セットリストを後でUPしようなどとは微塵も考えませんでした。
詳しいセットリストは、これからネット上にドンドンUPされると思うんでそちらを見てください。 すいません。

とにかく見えなくてねぇ。
Aチケを持ってたんで最前も確保しようとすればできたんですが、
なにぶん年なもんで体力に自信が無くてね。
結局最前の後ろのバー。
それでもスタンディングど真ん中の場所を確保したんですが
                            ・・真ん中・・ダメだアレ((´∀`*))
ほとんど「バンド系君のヘッドバンギング」しか見えなかった・・
イヤ、迷惑とかそういうことが言いたいんじゃなくて、事実としてそうでした。
宮本さんを見ようとすると彼らが見えるという形で。
それでもバンド系君は少なめで、
自分の前だけがたまたまそういう状態だっただけで、
最前全体としては比較的「拳突き上げ系」のノリでした。

でもねー、宮本さんもかつては暴れるために来てる客をなじって
「ちゃんと聴け」的なことを言ったりもしてたようですが、
今はそんな感じじゃないですね。
だからバンド系のノリも、あれはあれでいいんだと思うよ。
「みんなで盛り上がろう!」それが今のエレカシだから。
そう、今のエレカシには博愛と父性愛が満ちています。
でも今にまた「俺」の世界に戻っていくでしょうね。
ギラリと輝き突き刺さる刃のような閃きを、
隠し通すなんてできないんじゃないでしょうか。
もし隠し通していくのであれば・・・
           ・・・損失と言わざるを得ないなぁ私の場合は。キミはどうだ?w

とはいえ今回のライブはどんなエレカシファンも楽しめるもので、
それはとても良いことなんだと思いました。
宮本さんはいつも過敏で考えすぎだからな~。
激しいけど安定したエレカシは、
ロックに胸を躍らせる子供達を両腕いっぱいで抱擁していて、大人でした。
息は切れるけど(体力ね~)ハラハラドキドキはしなくて、優しくて強い感じ。
宮本さん、強い男になったんだな。
MCも非常に多かったし流暢で、カッコイイわ面白いわ、楽しかったです。

ライブが終ると少し離れた所に駐車場を借りてましたんで、
エレカシメドレーを口ずさみ心地いい夜風を全身で堪能しつつ、ブラブラ戻りました。
夜道を一人で歩くのは本当に久しぶりで、
何ならもっと離れた所に車を停めればよかったな~などと思ったのでした。


タイバンのOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDも上手くてすごかった。
エレカシファンが殆どを締めていたんだけど、
こういうシチュエーションで音楽聴いてるなら、
皆もっと音楽に身を任せた方がいいと思うよ。
国民性なのか何なのか、
お目当て以外はテコでも直立不動ってのはチト閉鎖的じゃない?
知らないバンドでも、ゆるーく乗ってればそれなりにキモチイイですよ。
まーノル気分じゃなかったなら仕方ないけど・・って、余計なお世話だね。
# by yudachiwomatteta | 2006-09-01 10:31 | エレファントカシマシ
芸能人も人間だ
ネットを見てると時々ものすごく頭に来る。
それはファンスレなどで、有名人を勝手に弄り倒してるのを見てしまった時。

昨日見たスレでは宮本さんがライブMCや歌の中で、
精一杯あるがままを表現しているのに対して、
「自分の不安や葛藤を口にしないで欲しい、音楽を聞かせてくれればそれでいい」
などと書いている人がいることに驚いた。

強制して聞かせている訳じゃないのに、自発的に聴いていながら苦情を言ってるのだ。
自己の選択に責任を持てよ。
そして別の無難なアーティストのお気軽音楽を聴けば済むこと。
愛の無い発言はファンスレにふさわしくないぞ。
黙っとれ!
偉そうにエレカシに対して説教垂れるとは言語道断。
それに、ファン-アーティストの関係も人間同士のコミュニケーションに他ならないのだ。
非現実・理想郷を描いて逃避している人は、エレカシを聴いて何に共感しているんだろう。
幼稚すぎて腹が立つ。
何よりアーティストを人間でなく商品として見ているのが頭にくる。

でもこの手のタイプ、よくいるんだ。
自分の周りでは男に多かった。
女はトイレにも行かないと思い込んでそうな。
特に異性と付き合った経験が少ないモテない奴に多い。
美意識を捨てろと言ってるわけじゃない。
当たり前の現実を蔑ろにすれば、理想も空想でしかないってことが言いたいんだ。

例えば親友や同胞が苦悩しているなら癒さなきゃと思う、それが自然な感情じゃない?
相手に好感を持っていれば、「言うな」なんて言葉は思いつきもしない。
愚痴を言えるのは相手を信頼しているからで、それは何より得難いものだ。
私が感情移入しすぎだとしても、彼らの反応は冷たすぎやしない?
よほど包容力の無い子育ての下手な親に育てられたと見える。
こんな発展途上な精神年齢のファンが多くても、
宮本氏がファンを信頼しようと努力しスタイルとモチベーションを保持し続けているのを見ると、
つくづく、どこまで懐が深いんだろうと思う。

ロック屋になってしまった以上、そうならざるを得ないのかもしれない。
稀有な才能に恵まれたことで、自ずと大きな人間に育たざるを得ないのかもしれない。

だけど彼らが傷つくのを傍観してはいられない。
心無い言葉を垂れ流す人間は、ネットなんてもうやめてほしい。
どんなサイトでも大抵、注意書きが書いてあるでしょう?
個人に対する誹謗中傷はやめなさい。
# by yudachiwomatteta | 2006-08-30 10:48 | エレファントカシマシ
8/31 Liquidroom ライブ
楽しみだな~ (*`エ´*)

# by yudachiwomatteta | 2006-08-29 10:04 | エレファントカシマシ
悲しい顔
なんでそんなに
悲しい顔してるんだろう

本当は
哲学なんてない
白い紙みたいに
書き込まれて書かれていくだけ

他愛の無い落書きさえ
芸術みたいに見えるような
極上の画用紙

面白がりたいけど
面白いものがあんまりないね
だからただ刺激的なもの
眺めている

「簡単に生きれたらいいのにな」
でもみんな期待しているよ
あなたに

深みの有るもの
みんな求めてるよ
あなたが思う以上に
あなたが持ってる以上に

自暴自棄のあなたは
言葉の重さも知らずに
持ってる力を絞り出し
精一杯歌う

薄っぺらなご機嫌取りや
手ごたえのない馴れ合いも
これ以上無いくらい愛しみながら
孤独を懐に置いて
途方に暮れ 力なく笑っている
それでも
たった一人で死んでいくよりは
幾分幸せだよね
# by yudachiwomatteta | 2006-08-25 17:38 | 徒然日記
CD-Rを作る

車内で聴く時はCD-Rで聴くことにしたので、まずはエレカシのアルバムをCD-Rに取り込む作業をした。
夜の車中ではCD-Rの個性の無い盤面は見分けが付かないので、赤でNoを付け、見分けやすくしてみた。
しかし、なぜ5ケタもあるのか。


縁起がいいと思いまして。←?


私のライブラリーには「5」「奴隷天国」「明日に~」「Life」「Dead or alive」が欠品だ。
Noで言うと、5・6・9・12・13。
5、奴隷天国、Dead~は、借りてカセットに録って聴いていたからCDがない。
5、奴隷天国は特に、早く補充しなければいけない。
出物が無くなってしまうかもしれないからね。
そして、明日に~とLifeは紛失した。

車で聴いていると何故か、なくなったりするのだ。
私の車にもいろんな人が乗るから、きっとどこか別のケースに一時保管されたまま、もしかするとそれが誰かに借りたCDのケースで、その誰かが返してもらうつもりで持って行った・・などと推理してみる。

まぁ、どっちでもいいんだけど。

CD-Rに転換することにしたので、これからは安心さ。
# by yudachiwomatteta | 2006-07-27 16:38 | エレファントカシマシ
吸殻
灰皿の上で
燃え尽きてく消え残った吸殻
いつまでも煙を上げて
少しずつ
少しずつ
消耗して
果てていく
すすり泣いて

気にしないよ
全て思い過ごし


# by yudachiwomatteta | 2006-07-26 01:03 | 徒然日記
遠い街
雷鳴が轟く午後
タバコをくゆらせながら
夕立の音を聴いていた
風の音を聴いていた
窓辺に座り
珈琲をすすった
真っ黒い雨雲が
家の真上の空を覆っていた
膨張したカーテンのドレープと
持っている鉛筆との距離感がわからなかった
理解の無い他人など
相手にしないくらいの自信があったなら
人など恐れるに足りないだろうに
私は今も一人を好んでいる
あるいは群集に紛れて
自己を忘れてしまいたくなる
どこまでも臆病にためらって
籠もるでなし
開け放つでなし
居場所を探していた

# by yudachiwomatteta | 2006-07-07 17:51 | 徒然日記
今日はヘンな天気ですね。
生あったかい強風、降ったり止んだりの豪雨、
部屋の窓ガタガタ、どっかで空缶かなんかが転がっていく音。
こーゆう荒れた天候って大好き。
五感が刺激されます。

さて、今日は朝から顔見知りによく逢う日です。
出先のコンビニでジュースを買おうとしていると、
友達の友達に遭遇したり。
帰宅して自宅で子供を保育園に送り届ける準備をしていると、
近所のヤマト運輸の、
いつも仕事の範疇じゃないことをお願いしてしまう、
とても親切な担当さんが届け物に来てくれたり。
どちらも他愛ない会話を交わしただけですが、
約束もしていないのに、こんなに知り合いに逢う日は、
私には珍しいんです。
天候も手伝って、
なんとなくウキウキした気分で一日が始まりました。

今日みたいな日に傘さして風に立ち向かってる人を見かけると、
なんだか駅まで車で送ってあげたくなります。
でもま、こっちはただの親切のつもりでも、
こんな怪しい人の車誰も乗らないだろ、きっと。はっはっは。
# by yudachiwomatteta | 2006-04-20 11:29 | 徒然日記
届いてくれ
ひゃー。
宮本様が、我がブログのトップ画像に。
用も無いのにやたら開いちゃうなー。。。(*ノдノ) ポ
やはり思い切って自分で
エレカシブログを立ち上げてよかった。
ほんとぉ~~~に良かった。うっとり。




4/16、東京FM DiscordのBackStageText
・・の画像から拝借しました。
http://www.tfm.co.jp/discord/backstagetext/060416.html

でもさ、先生最近やけに弱気になってやしませんか。
大物に憧れを抱くのも美しいですが、
先生だってれっきとした大物ゲイジツ家なわけですから、
是非とも自信を持って戴きたい。
人の言うことなんか、気にしないで!
どうせみんな言うだけは言う輩ですよ。
先生はこれまでだって、結果はしっかり出して来たじゃないですか。
あらゆるクリエイターの人達に 散々影響だって与えてきたじゃないですか。
ひ・・火鉢は流石に流行らなかったけれども・・汗
方々でのインタビューを読んでみると、
「4人でやりたい、誰もやめないで欲しいな」
みたいなコトを・・気弱ねぇ。
「もうやることない」とか。
まぁそれは毎度毎度仰ってると言えばそうなんですが。

タバコの本数を減らしてるんですねぇ。
吸いすぎで胸が痛くなるって・・。
ヤバイヤバイ。
一日50本とかヤバイ。そりゃ確かに吸いすぎだ。
どうか長生きしてください。
とりあえずココに一人、 先生の音楽がないとダメな人間がいますから。
見捨てないで。

ってこんな辺境の地で言っても、先生には届かないだろなぁ。
いつも世話になってばかりで・・どっかで恩返しできたらいいのになぁ。


画像・・昔のエレカシインタビュー記事
# by yudachiwomatteta | 2006-04-18 12:13 | エレファントカシマシ
エレカシがくれる場所
何年ぶりだろう、ロッキンオンジャパンを買ってしまいました。
「音楽と人」とどっちにしようか?と迷いましたが。
写真の無表情さに惹かれてロッキンオンジャパンにしました。
何の写真て、もちろん宮本様ですが。
インタビューを読んでみて、
なかなか自分のレビューも遠からずということで、
自己満足しておりました。
voの音量については特に触れてませんでした。
どっかに出てないかな~と思ったんですが。
というか、すっかりこのアルバムの虜になってしまった今となっては、
そんなことに固執する意味がなくなりましたが。

だけど宮本様がロジカルって・・それは想像も付きかねます。
が、ご本人が仰るんだから、そうなんだろうか。
まぁきっと後付け・・とか言ってはいけない。
すいません。
いや、私が言いたいのはそういうことじゃなく、
宮本様はロジカルに物事を捉えていない(ように見える)にもかかわらず、
必ず私が欲しかったものをくれるのが凄いと思う。
それでもあまりにも尊大でした。ごめんなさい。
音楽と人の方は今度本屋で立ち読みします。
これでも熱心なファンです。
ちゃんと発売日にアルバムだって買ったんですよ。
なんか訳もなく支離滅裂ですね。

「町を見下ろす丘」へのファンの反応は、
肩の力が抜けてる分、賛否両論のようですが、
今の等身大のエレカシなんだから、私には十分にしてそれ以上です。
何もかもがつまらなく感じる時もあるんだよね。
人間だもの。
よく毎度毎度、訴えかける詞を書けるわな。
ホント、言いにくいことをズバリと・・エレカシ魂、健在だわ。

先日Wikipediaのエレカシのトコを読んで、思わず笑ってしまいました。
あれ、ダレが更新してるんだろう。
ギターを立って弾くこともできず・・という所、グサリですね。
私は座って弾く珍奇男で十分です。
実は私、エレカシに技術を求めるのはお門違いだと思います。
そういう意味じゃ手応えのないファンでしょうか。
でもね、表現には技術先行じゃ到底出てこない部分が確実にあるんですよ。
例えば、徳南晴一郎に絵が下手ですよねって言ったって、
その指摘自体ナンセンスじゃないですか?
むしろそれだからいいんだよ。
あ、徳南晴一郎って言って分かる人いるのかな・・昔の漫画家です。

もちろんエレカシ自身が、
そのマイナーな芸術世界にのみ君臨することに満足していないし、
留まらず技術を磨く方向に進んでいるからこそ、
こうして息の長いバンドになり得たんだとも思いますが。


多くのファンの人がそう感じるらしいですが、私もやっぱり、
エレカシは己を戒める楔のような音楽をやってると思います。
自分が弱っている時、
しっかりとその弱さを見据えていたいと思う気持ちで聴きます。

人間には弱い部分が間違いなくある。
それを自分で許すなんてできず、
だからと言ってそうすぐに改めることもできず、
忘れてしまってもいけないと感じる、
そういう人間の本質をガツンと語ってくれるから、
唯一そこになら居られると感じる場所なんです。
そういうことも、あるんだ!
と言い切ってくれるから、
巷で溢れている頑張れソングには無い力があるんです。
これまたマイナーな需要ですが、
彼らの音楽によって救われている人が確実にいるんです。
エレカシが意図してそういう場所にいるかはわかりませんが、
私はそういう存在としてエレカシを捉えています。
# by yudachiwomatteta | 2006-04-12 02:15 | エレファントカシマシ
和、「町を見下ろす丘」
このアルバムを聴いた第一声は、
「vo.小さくね??」
でした。
車で聴いてたんですが、
カーステの音のバランスを少しいじろうかと思ったくらいです。
機械はあまり得意ではないですが、そのくらいはできるんです。
でも、ナニはさておき「エレカシ様」のアルバムですから、
制作者様の意図を鑑みて、繰り返し聴いてみました。
それでうっすらとその意図が見えて来た気がしました。
今回の、これが正しいのかな。
以前、宮本様がミキシングの仕上がったテープを聴いて、
voのデカさがアンバランスで、怒ってウォークマンを叩きつけて壊した、
なんてエピソードが思い起こされました。
漸くその宮本氏のストレスが改善されたのかもしれない。

ただその結果として、これまでのように、
突出して優れたvoを前面に出した、
特異な不安定感という魅力には乏しいです。
私はその不安定感がかもし出す、
ある意味サイケデリックな所も好きだったんですが、
宮本様は本当はそれが嫌だったのかなぁ。
本当にそうなのかなぁ。
でも、すごく安定した今までと違う良さがある。
「和」があるという感じだ。
「日本」って意味じゃなくて協調してる感じってことよ。

そうしてさらにさらに、繰り返し聴いてみると、
ほうほう、こういう作りでも、やっぱりキラリは健在だ。
奇をてらわなくても、十分ツボが散りばめられてる。
1回目で気づかなかったなんて、ダメなアタシ。
こりゃまた最初から聴き直さなきゃな(・・エンドレス

さて、装丁の方は・・
歌詞は旧式仮名遣いなんかもいつもより多い気が。
紙も文庫本みたいな紙で、また凝ってますね。
めくるのがちょっと嬉しくなってしまうカンジです。
表紙のカラスといい、地味ながらとても渋い。

ネットで調べたところでは、
アマゾンのセットでオススメのアルバムが、
エレカシⅡになっていた。
エレカシⅢの間違いでは・・?と思ったんだけど?
そんなこたねぇか。
# by yudachiwomatteta | 2006-04-07 01:45 | エレファントカシマシ
ワンツーさんハイ。
はじめまして
まずは自己紹介から。

ハンドルネーム・・夕立
性別・・女
年齢・・33歳
血液型・・O型
趣味・・インテリア、音楽鑑賞、歌、縫い物、デザイン
好きな音楽のジャンル・・Jazz,Bossa,Funk エレファントカシマシ←ジャンル?
その他・・喫煙者です。

2005年は香港に住んでおりました。
現在は帰国して東京都下に住んでいます。
日本語がおかしいことが多いですが、悪意はありません。
(一応書いときますが、日本人ですヽ(`д´;)/)
やんちゃな3歳の我が子と毎日バトルの日々を送っています。

そして何はさておき、エレカシ好きです。
そんな感じでしょうか。

初回から不真面目なヤツと思われるのも考え物なので、
マジメに書いてみました。
どうぞ宜しくお願いします。
# by yudachiwomatteta | 2006-04-01 01:10 | 徒然日記
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